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土筆のブログ

土筆の歳時記

光陰矢如

気がつけば早くも、一年が流れ去ろうとしてます。
師も走る年の瀬。
忙しい日々に、ゆったりと良い雰囲気の「なごみ」時間。

500坪の日本庭園に包まれて、静寂と多くの日本文化、
季節を感じられ、創造をはるかに越える土筆での
食事、忘年会、祝い事、御接待
はいかがですか?

木枯らしがカサコソと枯葉を踊らせ
寒さが日に日に増してきます。
「火」が恋しくなると、誰もが無性に食べたくなる
和牛「A5」の「すき焼鍋」「しゃぶしゃぶ」
炭火ステーキ、和牛「A5」の肉は甘くて柔らかく
トロケルうまさです。

ゆるやかな時空間で久しい人と忘年会、
また、クリスマスにはカップルで庭に点在する堀ゴタツの「離れ」の
小室で過ごすも良いと思います。

50名様の大広間、庭に点在した「離れの室」が四室あります。
忘年会、新年会に、そして祝の席、御接待に
忙中閑ありでご利用ください。

尚、マイクロバスもあります。

◇◆◇◆◇◆◇◆

一月の茶事懐石料理

1月29日(火) 11時より
初釜の茶事懐石
会費 15,000円(税込み)
(お一人様でも参加できます)

◇◆◇◆◇◆◇◆

自然と私達は向き合うことが少ない現代生活では、茶事懐石は、
自然の「うつろい」の美に出会い、感動があります。
季節は日本の大きな財産です。

尚、サービスランチ(平日のみ)和牛「A5」の霜降りの
「すき焼ランチ」を始めました。(お二人様より)
すき焼鍋(肉、野菜)、茶碗蒸し
御飯、赤だし、香の物、フルーツ
御一人様 2,600円(税別)
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土筆の歳時記

日本の秋

柿は秋の空にひときわ印象づける風景です。
秋ともなれば、紅葉に彩られる山々、散歩道の落葉、風にゆれる秋草、
澄みきった夜空に浮かぶ月など、侘しさと華やかさをあわせもった秋景色。

暑かった日々が嘘のような毎日。
秋が深まってゆく十一月。

今月は伊勢芋、甘鯛、きのこ、サワラ、カマスなど、
秋を代表する食材がほとんど出揃いました。

まだ肌寒さを感じる日々も増え、次第に「火」が恋しくなる月でもあります。
和牛A5のしゃぶしゃぶ鍋、すき焼き、炭火ステーキなんていいですね。

冬が来る前の「うたかた」の美しい土筆の庭。
風を感じ、秋空、木々の空間、季節を愉しみながら、
最高の秋の味覚を味わってください。

街に居ながらにして、山里にいるような時間の流れと、
いつもとは違う別世界に入り込んだ特別な雰囲気を感じられる
当店、土筆は祝い事にもよくご利用いただいております。

特に、「はなれ」では、木々に包まれ、
他のお客様や、周囲を気にすることなく気楽に話が出来、ゆるやかな時を過ごせます。

顔合わせ、還暦のお祝い、接待などにご利用くださいませ。


秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる 月影のさやかさ 左京大夫

◇◆◇◆◇◆◇◆

十一月の茶事懐石料理

11月27日(火) 11時より
炉間の茶事懐石
会費 15,000円
定員 10名様(お一人様でも参加できます)

◇◆◇◆◇◆◇◆

忘年会のご予約など承っております。
50名まで貸切可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

土筆の歳時記

秋の訪れの予感
わずかな秋の気配

庭では夜、コーロギ、マツムシ、など虫の声が聞かれ、
昼間は「つくつくぼうし」そして風が
西側の風に変わり、木越を通った風が
肌の上をころがるような、爽やかな風が吹いて
秋の気配が身近に感じます。

日頃は、忙しくて、月をゆっくり見ることの少ない現代生活ですが
土筆の木越し、あるいは
「離れの個室」から、月を楽しみ、料理、酒に浸り、
優雅に過ごすもいいです。

松茸の土瓶蒸し、伊勢芋のとろろなど、
秋の味覚の一つです。

庭、器、玄関の演出に
秋なり味わいゆかしく、

夏の暑さで消耗した体を癒すには、
木々の様に包まれた別世界で栄養たっぷりの
和牛A5炭火ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス+フルーツ付き
4,600円

大切な友人、恋人と初めに合う場所は食事処ではなかったでしょうか。

男性が「今夜、御食事でも」と言える別世界で、
素敵な店へ…。
思い出の多いは、料理屋で誰もがそのような店があると思います。

土筆では、大切な時空間と思い出の1ページが出来ます。
顔合わせ、還暦、七五三、お宮参り、ご接待
最高のロケーションで、人に顔を見られることなく
ゆっくり話が出来ます。

月々に 月見る月は 多けれど
月みる月は この月の月

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和牛A5炭火ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス+フルーツ付き
4,600円(税別)

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【9月の茶事懐石】

9月18日(火) 午前11時から
定員10名(お一人様でも参加できます)

会費 15,000円(税込み)

秋は、何かと落ち着いたものに心が惹かれます。
木々に囲まれた山里にいるような茶室で、茶事懐石はいかがです

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お祝いの席にご利用ください。
ご予約も承っております。

土筆の歳時記

高温多湿の日本のもてなしは、涼一味に尽きる。

七夕が終わると、元気な日差しの夏本番。
街を行きかう人を見ても、道の片側の日陰側を選んで歩いている。
「暑い」が言葉に出てしまう今日この頃です。

クーラーによる涼しさは、私達の生活には欠かせない。
だけど、それだけでは物足りない。
人間の五感を刺激する涼味感の演出が心豊かなひとときを感じさせ、そこに日本の夏の美を感じさせる。

江戸時代は、美と遊びの文化、風流があった。
現代は、機能主義・合理主義で、美を忘れてる。
昔は電気もクーラーもなし、夏の厳しい暑さゆえ五感(目・耳・味覚・感覚)などで感じる「涼」を大切にしてきた。

夏のもてなしの基本は「水」にあり、木々の緑の涼味感、生け花はスッキリ。花の種類は少なめに。
部屋は広く、家具はなるだけ置かない。室内は少し暗めに。
花器は細目の花入れ、又は五感を刺激して涼を楽しむ「打ち水」・「風鈴」・「金魚鉢」・「吊りしのぶ」などは勿論です。

道のべに 清水流れる 柳かげ
しばしとてこそ 立ち止まりくれ 西行

夏は誰しも、多少の「夏バテ」を感じている。
うんとスタミナを付けて「一頑張り」という心いれが何よりも大切。

スタミナには、土筆の「伊勢芋とろろ」がいいです。
アクがなく、胃袋に「やさしく」「なめらか」で消化が良く、元気になれます。

それに合わせて炭火和牛A5のステーキを共に食すると尚良い。

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伊勢芋とろろめし膳
1,480円(税別)

伊勢芋とろろ+炭火A5ステーキ定食
4,600円(税別)

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【7月の茶事懐石】

7月24日(火) 午前11時から
定員10名(お一人様でも参加できます)

会費 15,000円(税込み)

茶事懐石を重ねて行うと、別の視点で物が見え、現代ではこの事が必要と思います。
そして、目に見えない季節の「移ろいの美」に心を向ける楽しさが増します。

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お祝いの席にご利用ください。
ご予約も承っております。

土筆の歳時記

五月雨(さみだれ)の頃



陰暦五月は、今の六月、雨の月です。
本来、五月雨は梅雨、五月晴は梅雨の期間
六月は意外と花の多い季節です。
雨の時に、雨に合う花があるのが日本で土筆の庭です。
紫陽花・花菖蒲・夏椿・破れ傘
くちなし・しもつげ…。
緑の最も美しい季節。
それは、新緑よりも梅雨時のような気がします。
降る雨にしっとり濡れた木々の葉は、上り一層その緑を深めます。
時間がゆるやかに流れ、自然が身近に感じます。
日本は、豊芦原(とよあしはら)の瑞穂の国(みずほのくに)と言われます。
六月は、それが実感出来る月です。



戦後、失われた文化の一つが「緑がわ」
「濡緑」「ローカ」季節と人が出会える場、
自然を感じるコミュニケーションスペース
雨の時は特に時間がゆるやかに流れて
日本に生まれて良かったと思います。
そんなワンランク上の「美しい青もみじ」の別世界で
祝い事を静かな和の空間で。



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【和牛A5炭火ステーキと伊勢芋とろろ御飯】

4,600円(税別)
多くの人に選ばれます。

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【イベントのご案内】

6月の茶事懐石
6月19日(火曜日)
「七夕」
会費 15,000円(税込み)
午前11時から

7月の茶事懐石
7月24日(火曜日)
「日本の夏」
会費 15,000円(税込み)
午前11時から

※お茶事が、はじめてという方も気軽に御一人でも参加ください。
※土筆では、お祝い事のご予約も承っておりますのでお気軽にどうぞ。

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