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土筆のブログ

土筆の歳時記

土筆の歳時記

晩秋、「美と安堵」

深井戸につるべ落しの秋の日、
客が来る前の「うたかた」の土筆の美しく、すごしやすい季節
美しい庭を見ながら、あるいは、季節と向き合って抹茶、コーヒーを飲みますと、なぜが、
自然の木々の風景が目に入り、季節の移ろいの美を感じます。
「美と安堵」という「心地よいひととき」「心の転換」の場が楽しめる、庭園カフェを土筆はオープン致しました。
「和の器」「和の出し方」「日本庭園というロケーション」の中で、なごみの時五感をみなす時間
コーヒー+シフォンケーキ+チョコレート+ヨーグルト 700円(税別)

秋が深まると、寒さが日々に増してきます。
誰もが無声に食べたくなる「A5の肉のすき焼き鍋」「しゃぶしゃぶ鍋」そして目の前で炭火で焼く和牛A5はいかがですか。

日本庭園を一人じめに出来ます。
和牛A5炭火ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス、フルーツ 4,600円(税別)


顔合わせ、祝い事、接待、御法用にご利用下さい。

【土筆の茶事懐石】
土筆では茶事懐石を行ってます。
現代の私たちの生活は、自然と向き合うことが少なくなっています。茶事懐石では様々な角度で物事を見せる事や季節の「うつろいの美」に心を向ける楽しさがあります。
お一人様でもお気軽にご参加いただけます。

11月の茶事懐石
テーマ「炉開さ」の茶事
11月25日(水曜日)
午前11時から 
定時10名
会費17,000円(税込み)

土筆「座禅会」
毎週 火曜日
午前9時より午前10時まで
参加無料
スピードの時代、時には止まるニュートラルの時間も良いと思います。
静止感、心静かに保つ時、庭を見て、ぼんやりの時間こそ、「ひらめき」が降りてくる禅語に「七走一座」走廻なら一度は座れ、
(お子様づれは御遠慮ください)

土筆 亭主
加藤行一
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土筆の歳時記

土筆の歳時記

~月を愛でながら秋の味覚~

庭では夜、コオロギ、鈴虫、マツムシなど、虫の声が聞かれ
昼間は赤とんぼが上へ下へと飛んでいます。
そして、風は秋になりますと西側の風に変わり、木越を通った
風が肌の上をころがるようなさわやかな秋風が吹き、『萩の花』
『秋明菊』の花が一層秋を感じさせます。

日頃忙しくて、月をゆっくり見ることが少ない私たちです。
私の仕事の一部に、土筆の日本庭園を通して、季節の移ろいの
美を表現し、皆様へ「心の栄養」を用意することがあります。
自然と向き合う時間が減っている時代なだけに、例えば、一服す
る時、木陰でお茶、コーヒーを飲みますと…なぜか自然の木々の
風景が目に入ります。そんな自然を楽しめる「庭園Cafe」を今年
の5月の中頃よりオープンいたしました。「美と安堵」という「心地良い」ひととき。

コーヒー+シホンケーキ、チョコレート、ヨーグルト
700円(税別)

食事では、夏の暑さで消耗した体の癒しには、木々の緑に包まれ
た別の世界で滋養たっぷりの
和牛A5、炭火焼ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス、フルーツ付き
4,600円(税別)

はいかがでしょうか?現在Café営業の際、一部お食事もご提供
させていただいております。
顔合わせ、還暦、宮参り、御接待、御法用に御利用ください。

【土筆の茶事懐石】
土筆では茶事懐石を行っています。
現代の私たちの生活は自然と向き合うことが少なくなっています。
この茶事懐石では、さまざまな角度で物事を見ることや、季節の
「うつろいの美」に心を向ける楽しさがあります。
お一人様でもお気軽にご参加いただけます。

【10月の茶事懐石】 テーマ「わび」の茶事懐石
10月28日 水曜日 午前11時から  定員10名 
                会費17,000円(税込み)
【土筆の営業について】
現在、コロナウイルス感染拡大防止の為、次の通り営業しております。
<庭園Cafe>
月~金曜日 午前10時30分~午後3時30分 
※土曜・日曜日はcaféはお休みです

<お食事>
土曜日・日曜日 
午前11時30分~午後3時・午後4時30分~午後9時まで
※土曜・日曜日は通常営業です。
定食やお膳ものなどの御食事ができます。
※現在、平日はcaféメニューに加え、一部お食事をご提供しております。
※会席などはご予約で承っております。

<定休日>
毎週木曜日
土筆のFacebookができました。
お庭の様子や季節の事柄などを随時更新しておりますので1度ご覧ください。
また、祝い事、顔合わせ、初節句、御接待、御法要に是非ご利用ください。
素敵な思い出の1ページになるでしょう。

日本料理・炭火A5和牛ステーキ
「土筆」
亭主 加藤行一
電話 0564-62-6208
令和2年9月吉日発行

風薫る初夏

美しい「青もみじ」
祝い事で選ばれる土筆

グリーンい色に満る「力」緑の憧れは、人間素朴の憧れです。
緑の木陰で憩うことの清々しさ、自然が急速に姿を消してゆく時代だからこそ、
日本の良さである新緑の中で古風の日本文化が多くあり、
土筆での祝い事、接待、お食事のひととき。

そして、土筆では5月より初夏の光に包まれた500坪の「庭園カフェ」をオープンいたしました。
「3密」は心配無用の「庭園カフェ」は、コーヒーなど和の演出で季節を感じる形で、
多くの人に感動を楽しんでいただいております。
500坪の自然環境でコーヒー、シフォンケーキ、チョコレートのセットで700円(税別)
会話が弾むひとときです。
10:30〜15:30まで

6月になると人の装いを見ても気持ちの良い風にも
やがて来る夏の匂いを感じます。

【6月の茶事懐石】
6月24日(水)11:00〜
テーマ「初夏」
会費17,000円(税込み)
料理と抹茶をいただく時間は、日常とは異った時間です。
茶事懐石を通して「もてなし」「しつらえ」「しぐさ」なども学べます。
お茶が初めての方も気軽に参加できます。

春は雨からやってくる

雨とともに、土筆の庭に縁が舞い降りてくる。
人間、縁のあこがれは、素朴なあこがれです。
庭が浅緑を救い、生き生きとして、新芽から若葉、青葉のドラマが始まり、グリーン色に「満る力」は
安らぎを与えてくれる色、リフレッシュさせてくれる色それがグリーン色。
土筆の玄関に一歩入ると視界は一変します。国沿とは思えない、日常からわずかに切り離された500坪の
日本庭園の空間は土筆しか味わえない・
上質の時間と多くのムダの空間そして空気が新鮮でさわやか、土筆にいるとコロナウイルスは感じない。
850坪の敷地に500坪の日本庭園に別荘間隔の4つの独立した庭に点在した「離れの小室」が有り、
顔合わせ、初節句、退職祝などの祝い事、そして御法事を山里にいるような「心なごます」時空間で、ご利用ください。
よもぎ色の若葉を見ながら、肉通を魅了する日本の伝統の炭火で焼く、ステーキが美味しく、炭から水分が出なく、遠赤外線の効果で「カリッ」と焼け、肉の中まで熱が通り、ジューシーとろけるうまさ、機能性だけでなく、手間をかけて心を満たす。

500坪の庭に点在する別荘感覚の「離れ」での食事は心を満たす究極の食事処です。
季節を感じる会席料理 肉と野菜が楽しめるしゃぶしゃぶ鍋、すき焼き鍋、
又ウイルス打ち勝つには豚の角煮ランチ(まぐろ生湯葉乗せ、茶わん蒸し、御飯、赤だし、フルーツ付)
1,800円税別


今月の言葉「桜鯛」
桜の季節、春の海で獲れた桜色の「ウロコ」がまぶしい鯛は特別に脂がのって美味しいです。
土筆では祝の席で多く使われてます。

土筆の茶事懐石
4月28日火曜日  「スキ釜の茶事」 テーマ「端午」
11時より 会費17,000円(税込)

5月27日水曜日 「初風炉の茶事」
11時より 会費17,000円(税込)
料理と抹茶をいただく時間は日常とは異なった時間です。
茶事懐石は、日本の礼法の「もてなし」「しつらえ」「しぐさ」そして教養が学べます。
茶事懐石の初めての方も、気楽に参加できます。



「土筆」
亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/






花を待つ、日本人の美意識

いつのまにか、空気が和らぎ、桜の蕾が膨らむ頃
日本人にとって、桜は特別の花、ヅ特別化。
美しいだけでなく、はかなくも1週間から10日間で散るから、それは極めて日本的な考え方、感受性だと思います。
梅は1カ月、桃も長く咲く。
西王母椿は、9月末から年明の3月ごろまで咲く。
それは椿の中でも早く咲き、桃の様にピンク色で大きめの椿。
西王母は中国の桃を司どる女性の仙人の生和えがついている。
多くの人が花の美しさと早く咲くということで感動する。
しかし、いくら美しい花でも半年咲くと「あきて」くる。
日本日の美意識に美しく長く咲けば良ではなく、少しはかない物を好む、
相撲力士でもあまり強い力士よりチョッピリ弱い力士のファンが多い。
茶荘も同じで又江戸時代は花見の為に「きもの」を新調したほどで、
桜をまちこがれた、だから一層あざやか。
され、日本人の美の原点は室町時代の足利義政、東山文化より今日まで続いている。
その話はまたの時にします。


500坪の日本庭園の中で土筆しか味わえない
上質の時空間での祝い事、顔合わせ、初節旬、御接待、御宴会に御利用下さい。
大きい思い出のページが出来ます。


土筆の茶事懐石
現在の私たちの生活は自然と向き合うことが少なくなってい舞うs。茶事懐石では自然のうつろいの美の感動が楽しめます。
御一人でも御参加いただけます。


2月、3月の茶事・懐石
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現在の私たちの生活は、自然と向き合うことが少ない。
茶事懐石では自然のうつろいの美と感動が楽しめます。

2月の茶事・懐石
2月25日(火)
会費:15,000円(税込み)
午前11時から
定員:10名
テーマ「離遊び」


3月の茶事・懐石
3月24日(火)
会費:15,000円(税込み)
午前11時から
定員:10名
テーマ「茶釜飯(サハンガマ)の茶事」

御一人様でも参加できます。
3月、4月の茶事懐石

3月31日(火)
会費:15,000円(税込み)
11時から
テーマ:茶飯釜

4月28日(火)
会費:17,000円(税込み)
11時から
テーマ:菖蒲の茶事

近々「ガーデンカフェ」をオープンいたします。
人を元気にさせる日本庭園の舞台
季節の移ろいの美を表現し、土筆らしい出し方をし、時間と空間を

「土筆」
亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/