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土筆のブログ

土筆の歳時記

雨を聞く

五月雨(さみだれ)の頃

陰暦五月は今の六月、雨の月です。
本来五月雨(さみだれ)は梅雨、五月晴は梅両の晴間。

六月は意外と花の多い季節です。
雨の時に雨に合う花があるのが日本で土筆の庭。
山紫陽花、花菖蒲、夏椿、破れ傘、露草など…
緑のもっとも美しい季節。

それは新緑よりも雨が「しとしと」降る、つゆ時かもしれません。
雨に濡れた木々の葉は「しっとり」して、木々が身近に感じ、
ゆるやかな時が流れます。

日本は、豊葦原(とよあしはら)の瑞穂(みずほ)の国と言われます。
六月はそれが実感出来る月です。

戦後、失われた文化の一つが「緑がわ」「濡緑」「廊下」
季節と人が出会える場、自然を感じるコミュニケーションスペース、
雨の時は特に良いです。

そんなワンランク上の「美しい青もみじ」の別世界で
祝い事、接待を静寂な和の室間で。

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【6月の茶事懐石】

6月25日(火)

テーマ:心潤す、涼味感(五感による)

茶事懐石を通して日本の礼法の「もてなし」
「しつらえ」「しぐさ」なども学べます。
茶道の初めての方も気軽に参加できます。
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土筆の歳時記


めぐる春に、浮き立つ心。

早春から春へ、土筆の庭の先で膨らんだ。
土筆の庭も、ひっそりと無表情な冬の落葉樹も、春になると浅緑を装い、生き生きとして新芽から若葉・青葉のドラマが始まります。

土筆の玄関に一歩入ると、視界は一変します。
国道沿いとは思えない日常から、僅かに切り離された500坪の日本庭園の空間は、土筆でしか味わえない上質の時間と空間。
創業41年という年月が多くの日本文化を育み、季節感の演出、香の馥郁とした「かおり」、いたる所に茶花が行けてあり「おもむき」・「風情」を醸しています。

850坪の敷地に500坪の日本庭園に別荘感覚の3つの独立した「離れの個室」、茶室が2つ、東屋、腰掛待合が庭の中に点在し、それが庭の風情を醸している。

街の中にいながらにして、山里にいるような、心和ます時空間があり、お顔合わせ、初節句、退職祝いや還暦祝い、ご接待など多くのお客様にご利用いただいております。

もよぎ色の若葉を見ながら、肉通を魅了する。
和牛A5炭火ステーキと伊勢芋とろろご飯はいかがですか。
4,600円(税抜き)にてご提供しております。

葉がくれに 散りとどまる 花のみぞ
しのびし人に逢うここちする

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今月の言葉【桜鯛】

桜の季節、春の海で獲れた桃色の「ウロコ」がまぶしい鯛は特別に桜鯛と呼ばれます。
極上の味です。
土筆では祝いの席に多く使われます。

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【土筆の茶事懐石】

4月23日(火)
「茶飯釜の茶事」
会費 15,000円(税込み)
午前11:00より

5月14日(火)
「初風炉の茶事」
会費 15,000円(税込み)
午前11:00より

茶事懐石を通じて、日本の礼法の「もてなし」「しつらえ」「しぐさ」なども学べます。
茶道が初めての方も、気軽に参加できます。

土筆の歳時記

冬から春へ大地の衣替が始まった


500坪の日本庭園に茶の場の文化が土筆に根付いている。
このことが玄関の飾り、おしぼりの演出、箸おきの花など季節の「うつろい」を
感じながら、可憐に咲く花に心和まれるお客様が多い。


春は少しずつ、少しずつ静かに確実に近づいており
日差しは心なしか暖かい。そんな中、冬枯の木々の中より
春の訪れを感じとった小鳥たちのさえずり声が聞こえてくる。
国道248号線沿いに店があるとは思えないのどかな庭園。
JR岡崎駅より8分のところで、いつでも四季折々の花が絶えません。


【肉通を魅了する】
和牛A5炭火ステーキ定食(120g)      4,200円
焼き野菜・サラダ・ライス・赤だし・フルーツ


500坪の日本庭園の中で、土筆しか味わえない
上質の時空間での祝い事、御接待、初節句、法事にご利用ください。

土筆の歳時記


冬から春へ大地の衣替が始まった

500坪の日本庭園に茶の湯の文かが土筆に根づいている、
このことが、玄関の飾り、オシボリの演出、箸置きの花など季節の「うつろい」を感じながら
可憐に咲く花に心和まれるお客様が多い。

春は少しずつ、少しずつ静かに確実に近づいており、
日差しは心なしか暖かい。
そんな中、冬枯の木々の中より春の訪れを感じとった小鳥たちの
さえずり声が聞こえてくる。
国道248号線沿いに店があるとは思えない
のどかな庭園、JR岡崎駅より8分の所でいつでも、四季折々の花が絶えません。

肉通を魅了する
和牛A5炭火ステーキ定食(120g)
4,200円

焼野菜
サラダ
ライス
赤出汁
フルーツ

500坪の日本庭園の中で土筆しか味わえない
上質の時空間での祝い事、御接待、初節句、法事にご利用ください。

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【今月の言葉】

春告草(はるつげくさ)

冬の寒さに耐え、桃桜に先駆け
美しい香りを漂わせる梅。
その気品がある姿は「春告草」として、万葉集に出てきます。
梅の花が「ほころんだら」長い冬が終わりで春が近づいて来ます。
平安時代より梅の姿を愛でる花から
馥郁(ふくいく)とした香りを楽しむ花へと変わった
「梅の香(うめのか)」という言葉が使われた。

日本料理炭火A5和牛ステーキ
「土筆」
亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/

土筆の歳時記


水ぬるむ
2月は邪気払いの節分があり、立春を迎え、更なる福を呼び込む月。

寒さの中に見え隠れする春の息吹、密かに春の訪れを感じ、早春のぬくもりを伝える。
土筆の庭の「うぐいすかずら」障子に映る日差しにも、かすかに感じる今日この頃です。

注ぐ日差しが柔らかさを増し、頬を伝わる風もどことなく暖かく、春の訪れを感じる。

春の海 ひねもす のたりのたりかな

500坪の日本庭園での中で、土筆しか味わえない上質な時空間での祝い事・ご接待・初節分・法要にご利用ください。

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【今月の土筆の茶事懐石】

2月26日(火)

テーマ:「梅」
会費:15,000円(税込み)
定員:10名

・男の品格を上げるには、茶事懐石は大変良い手段です。
・お1人様でもご参加いただけます。

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【サービスランチ】※平日のみ。

・和牛霜降りすき焼き鍋ランチ
(お2人様より承ります。)
内容:和牛霜降り肉(90g)・野菜・茶碗蒸し・ご飯・赤だし・香の物・フルーツ
お1人様 2,600円(税抜き)

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【今月の言葉】

「梅」
春の歩調に合わせるように、梅がゆっくり咲き始めていきます。
桜の開花のように「一気」ではないので、咲く期間が長く、花の色と馥郁とした香りが楽しめます。

中国より、薬用として初めに種が入り、観賞用としては万葉の時代、飛鳥奈良の時代原酒は白の一重。
平安時代の中期に紫式部殿が再建された時、それまでは右近の橘、左近の梅に対して桜が植えられた。
国風化、日本の物が高まった。