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土筆のブログ

土筆の歳時記


水ぬるむ
2月は邪気払いの節分があり、立春を迎え、更なる福を呼び込む月。

寒さの中に見え隠れする春の息吹、密かに春の訪れを感じ、早春のぬくもりを伝える。
土筆の庭の「うぐいすかずら」障子に映る日差しにも、かすかに感じる今日この頃です。

注ぐ日差しが柔らかさを増し、頬を伝わる風もどことなく暖かく、春の訪れを感じる。

春の海 ひねもす のたりのたりかな

500坪の日本庭園での中で、土筆しか味わえない上質な時空間での祝い事・ご接待・初節分・法要にご利用ください。

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【今月の土筆の茶事懐石】

2月26日(火)

テーマ:「梅」
会費:15,000円(税込み)
定員:10名

・男の品格を上げるには、茶事懐石は大変良い手段です。
・お1人様でもご参加いただけます。

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【サービスランチ】※平日のみ。

・和牛霜降りすき焼き鍋ランチ
(お2人様より承ります。)
内容:和牛霜降り肉(90g)・野菜・茶碗蒸し・ご飯・赤だし・香の物・フルーツ
お1人様 2,600円(税抜き)

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【今月の言葉】

「梅」
春の歩調に合わせるように、梅がゆっくり咲き始めていきます。
桜の開花のように「一気」ではないので、咲く期間が長く、花の色と馥郁とした香りが楽しめます。

中国より、薬用として初めに種が入り、観賞用としては万葉の時代、飛鳥奈良の時代原酒は白の一重。
平安時代の中期に紫式部殿が再建された時、それまでは右近の橘、左近の梅に対して桜が植えられた。
国風化、日本の物が高まった。

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土筆の歳時記


年の初めを寿く心。新たなる旅立ちの日。
土筆の玄関・茶室・食事席では、日本の正月の「めでたい」趣でお迎えいたします。

西洋化した毎日の私たちですが、日本人は新しい年の初めは、特に大切にしてきました。
正月は泣かない・怒らないのも良い一年であるようにという願いです。

素朴でひたむきな心が失われてゆく時代だけに、日本の文化・季節感・伝統を次の世代に渡したいものです。

寒気が肌を刺す季節、ともあれ、一時は寒さを忘れ、ワンランク上の空間で五感を満たすひとときを。
国道沿いとは思えない、500坪の庭園の木々に包まれた雰囲気の中で味わってこそ最高です。

土筆は、「会席料理」「しゃぶしゃぶ」だけでなく、「和風炭火ステーキ」の専門店でもあります。
多くのお客様にご好評いただいております。
最高級品の和牛A5ランクの肉を、お客様の目の前で炭火で焼きます。
「うなぎ」と同じように炭火で焼きますから、ジューシーで、甘くて、柔らかく、口の中でとろける美味。
ワサビでお召し上がりいただきます。
お祝いの席や接待にも多くご利用いただいております。

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【今月の言葉】

「松」
正月に松を飾る風習が始まったのは、「平安時代」。
松は神が宿る木と考えられ、人々はその枝を戸口に飾って歳神を迎えた。
また、松の変わらぬ緑に、その生命力を愛でた。

「一富士、二鷹、三茄子」の所説があるが、
一富士…高くて雄大。大きな夢の象徴と考える。
二鷹…夢を掴み取る。
三茄子…夢をなす。夢を実現する。

「鶴」
中国の最高位の文官の装束の模様にあるため、立身出世の象徴。

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【1月の茶事懐石】

「初釜」

1月29日(火) 11:00スタート
会費:15,000円(税込み)
定員:10名

※お一人様でもご参加いただけます。

土筆の歳時記

光陰矢如

気がつけば早くも、一年が流れ去ろうとしてます。
師も走る年の瀬。
忙しい日々に、ゆったりと良い雰囲気の「なごみ」時間。

500坪の日本庭園に包まれて、静寂と多くの日本文化、
季節を感じられ、創造をはるかに越える土筆での
食事、忘年会、祝い事、御接待
はいかがですか?

木枯らしがカサコソと枯葉を踊らせ
寒さが日に日に増してきます。
「火」が恋しくなると、誰もが無性に食べたくなる
和牛「A5」の「すき焼鍋」「しゃぶしゃぶ」
炭火ステーキ、和牛「A5」の肉は甘くて柔らかく
トロケルうまさです。

ゆるやかな時空間で久しい人と忘年会、
また、クリスマスにはカップルで庭に点在する堀ゴタツの「離れ」の
小室で過ごすも良いと思います。

50名様の大広間、庭に点在した「離れの室」が四室あります。
忘年会、新年会に、そして祝の席、御接待に
忙中閑ありでご利用ください。

尚、マイクロバスもあります。

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一月の茶事懐石料理

1月29日(火) 11時より
初釜の茶事懐石
会費 15,000円(税込み)
(お一人様でも参加できます)

◇◆◇◆◇◆◇◆

自然と私達は向き合うことが少ない現代生活では、茶事懐石は、
自然の「うつろい」の美に出会い、感動があります。
季節は日本の大きな財産です。

尚、サービスランチ(平日のみ)和牛「A5」の霜降りの
「すき焼ランチ」を始めました。(お二人様より)
すき焼鍋(肉、野菜)、茶碗蒸し
御飯、赤だし、香の物、フルーツ
御一人様 2,600円(税別)

土筆の歳時記

日本の秋

柿は秋の空にひときわ印象づける風景です。
秋ともなれば、紅葉に彩られる山々、散歩道の落葉、風にゆれる秋草、
澄みきった夜空に浮かぶ月など、侘しさと華やかさをあわせもった秋景色。

暑かった日々が嘘のような毎日。
秋が深まってゆく十一月。

今月は伊勢芋、甘鯛、きのこ、サワラ、カマスなど、
秋を代表する食材がほとんど出揃いました。

まだ肌寒さを感じる日々も増え、次第に「火」が恋しくなる月でもあります。
和牛A5のしゃぶしゃぶ鍋、すき焼き、炭火ステーキなんていいですね。

冬が来る前の「うたかた」の美しい土筆の庭。
風を感じ、秋空、木々の空間、季節を愉しみながら、
最高の秋の味覚を味わってください。

街に居ながらにして、山里にいるような時間の流れと、
いつもとは違う別世界に入り込んだ特別な雰囲気を感じられる
当店、土筆は祝い事にもよくご利用いただいております。

特に、「はなれ」では、木々に包まれ、
他のお客様や、周囲を気にすることなく気楽に話が出来、ゆるやかな時を過ごせます。

顔合わせ、還暦のお祝い、接待などにご利用くださいませ。


秋風に たなびく雲の 絶え間より
もれ出づる 月影のさやかさ 左京大夫

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十一月の茶事懐石料理

11月27日(火) 11時より
炉間の茶事懐石
会費 15,000円
定員 10名様(お一人様でも参加できます)

◇◆◇◆◇◆◇◆

忘年会のご予約など承っております。
50名まで貸切可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

土筆の歳時記

秋の訪れの予感
わずかな秋の気配

庭では夜、コーロギ、マツムシ、など虫の声が聞かれ、
昼間は「つくつくぼうし」そして風が
西側の風に変わり、木越を通った風が
肌の上をころがるような、爽やかな風が吹いて
秋の気配が身近に感じます。

日頃は、忙しくて、月をゆっくり見ることの少ない現代生活ですが
土筆の木越し、あるいは
「離れの個室」から、月を楽しみ、料理、酒に浸り、
優雅に過ごすもいいです。

松茸の土瓶蒸し、伊勢芋のとろろなど、
秋の味覚の一つです。

庭、器、玄関の演出に
秋なり味わいゆかしく、

夏の暑さで消耗した体を癒すには、
木々の様に包まれた別世界で栄養たっぷりの
和牛A5炭火ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス+フルーツ付き
4,600円

大切な友人、恋人と初めに合う場所は食事処ではなかったでしょうか。

男性が「今夜、御食事でも」と言える別世界で、
素敵な店へ…。
思い出の多いは、料理屋で誰もがそのような店があると思います。

土筆では、大切な時空間と思い出の1ページが出来ます。
顔合わせ、還暦、七五三、お宮参り、ご接待
最高のロケーションで、人に顔を見られることなく
ゆっくり話が出来ます。

月々に 月見る月は 多けれど
月みる月は この月の月

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和牛A5炭火ステーキ+伊勢芋とろろ+ライス+フルーツ付き
4,600円(税別)

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【9月の茶事懐石】

9月18日(火) 午前11時から
定員10名(お一人様でも参加できます)

会費 15,000円(税込み)

秋は、何かと落ち着いたものに心が惹かれます。
木々に囲まれた山里にいるような茶室で、茶事懐石はいかがです

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お祝いの席にご利用ください。
ご予約も承っております。

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