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土筆のブログ

めぐる季節

めぐる季節という言葉を春になると、いつも感じます。
木々のかたくなな、冬芽がほころんで、
冬から春へと移ろいはじめようとしてます。
冬があるから芽吹きのドラマがある。
風はまだまだ冷たい。でも日溜まりは暖かい。
刻々と変わってゆく 土筆の庭では微妙な季節の移り変わりがあり、自然の息吹きに喜びを感じます。
街の中にいながらにして 山里にいるような土筆では日常から、わずかに切り離された
「土筆空間」
庭に点在した「離れの個室」で、会社ではなく場所を変え、会議も喜ばれます。
日本庭園に包まれたワンランク上の上質の空間で「祝い事、接待、会議、法事、また、好きな人と離れの個室で、木々に包まれた美しい景色で食事は会話が楽しめます。
2月、3月は特に貝類が美味で国産のハマグリは柔らかく、おいしい。
それをお客様の目の前で炭火で焼きます。


2月、3月の茶事・懐石
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現在の私たちの生活は、自然と向き合うことが少ない。
茶事懐石では自然のうつろいの美と感動が楽しめます。

2月の茶事・懐石
2月25日(火)
会費:15,000円(税込み)
午前11時から
定員:10名
テーマ「離遊び」


3月の茶事・懐石
3月24日(火)
会費:15,000円(税込み)
午前11時から
定員:10名
テーマ「茶釜飯(サハンガマ)の茶事」

御一人様でも参加できます。

3月10日(火)
季節の趣向や室礼(しつらえ)旬の食材。そして器と盛り付け、抹茶一般、生活に活かせる話。
会費:6,000円(税込み)
11時から
テーマ:上巳(お離様)
お食事と季節の室礼教室
茶室に導茶一服
お食事と教室は座敷にて(椅子席)
最小催行員 5名様
御一人様でも参加できます。

日本料理 炭火A5和牛ステーキ

「土筆」
亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/
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光陰矢如

気が付けば、早くも一年が流れ去ろうとしてます。
師も走る年の瀬、せわしい日々にゆったりと
「良い雰囲気のなごみ」の時間
500坪の日本庭園に囲まれて静粛と多くの日本文化と日本の季節を感じる「土筆」
創造をはるかに超える別世界での食事・忘年会・祝い事・大人の結婚式・御接待、会議所としていかがですか。

木枯らしがカサコソと枯葉を躍らせ寒さが日に日に増してきます。
「火」が恋しくなると誰もが無性にたべたくなる和牛A5の「すき焼き鍋」「しゃぶしゃぶ」「炭火ステーキ」
和牛A5の肉は甘くて柔らかく、口の中でとろける、美味です。

ゆるやかな時空間で久しい人と忘年会又はクリスマスには、カップルで、底に点在する掘りごたつの「離れ」の個室で
すごすも良いと思います。
50名様の大広間、庭に点在した「離れ」が四室あります。

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11月の茶事・懐石
11月26日(火曜日)
炉開の茶事 午前11時より
会費:15,000円(税込)
自然と向き合うことが少ない現代の生活には・・・茶事懐石は自然の「うつろい」の美と感動が楽しめます。

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・土筆の創造を超える時空間で「大人の結婚式」には適した空間です
・土筆の離れを使った会議室は雰囲気が別世界で良いアイディアがテルとお客様が言われてます。
・「カキフライ」が美味です。一口では入らないよう、ふっくらしたカキです。
・別世界での忘年会はいかがですか。50名様で可 マイクロバス有り



亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/





土筆の歳時記

雨を聞く

五月雨(さみだれ)の頃

陰暦五月は今の六月、雨の月です。
本来五月雨(さみだれ)は梅雨、五月晴は梅両の晴間。

六月は意外と花の多い季節です。
雨の時に雨に合う花があるのが日本で土筆の庭。
山紫陽花、花菖蒲、夏椿、破れ傘、露草など…
緑のもっとも美しい季節。

それは新緑よりも雨が「しとしと」降る、つゆ時かもしれません。
雨に濡れた木々の葉は「しっとり」して、木々が身近に感じ、
ゆるやかな時が流れます。

日本は、豊葦原(とよあしはら)の瑞穂(みずほ)の国と言われます。
六月はそれが実感出来る月です。

戦後、失われた文化の一つが「緑がわ」「濡緑」「廊下」
季節と人が出会える場、自然を感じるコミュニケーションスペース、
雨の時は特に良いです。

そんなワンランク上の「美しい青もみじ」の別世界で
祝い事、接待を静寂な和の室間で。

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【6月の茶事懐石】

6月25日(火)

テーマ:心潤す、涼味感(五感による)

茶事懐石を通して日本の礼法の「もてなし」
「しつらえ」「しぐさ」なども学べます。
茶道の初めての方も気軽に参加できます。

土筆の歳時記


めぐる春に、浮き立つ心。

早春から春へ、土筆の庭の先で膨らんだ。
土筆の庭も、ひっそりと無表情な冬の落葉樹も、春になると浅緑を装い、生き生きとして新芽から若葉・青葉のドラマが始まります。

土筆の玄関に一歩入ると、視界は一変します。
国道沿いとは思えない日常から、僅かに切り離された500坪の日本庭園の空間は、土筆でしか味わえない上質の時間と空間。
創業41年という年月が多くの日本文化を育み、季節感の演出、香の馥郁とした「かおり」、いたる所に茶花が行けてあり「おもむき」・「風情」を醸しています。

850坪の敷地に500坪の日本庭園に別荘感覚の3つの独立した「離れの個室」、茶室が2つ、東屋、腰掛待合が庭の中に点在し、それが庭の風情を醸している。

街の中にいながらにして、山里にいるような、心和ます時空間があり、お顔合わせ、初節句、退職祝いや還暦祝い、ご接待など多くのお客様にご利用いただいております。

もよぎ色の若葉を見ながら、肉通を魅了する。
和牛A5炭火ステーキと伊勢芋とろろご飯はいかがですか。
4,600円(税抜き)にてご提供しております。

葉がくれに 散りとどまる 花のみぞ
しのびし人に逢うここちする

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今月の言葉【桜鯛】

桜の季節、春の海で獲れた桃色の「ウロコ」がまぶしい鯛は特別に桜鯛と呼ばれます。
極上の味です。
土筆では祝いの席に多く使われます。

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【土筆の茶事懐石】

4月23日(火)
「茶飯釜の茶事」
会費 15,000円(税込み)
午前11:00より

5月14日(火)
「初風炉の茶事」
会費 15,000円(税込み)
午前11:00より

茶事懐石を通じて、日本の礼法の「もてなし」「しつらえ」「しぐさ」なども学べます。
茶道が初めての方も、気軽に参加できます。

土筆の歳時記

冬から春へ大地の衣替が始まった


500坪の日本庭園に茶の場の文化が土筆に根付いている。
このことが玄関の飾り、おしぼりの演出、箸おきの花など季節の「うつろい」を
感じながら、可憐に咲く花に心和まれるお客様が多い。


春は少しずつ、少しずつ静かに確実に近づいており
日差しは心なしか暖かい。そんな中、冬枯の木々の中より
春の訪れを感じとった小鳥たちのさえずり声が聞こえてくる。
国道248号線沿いに店があるとは思えないのどかな庭園。
JR岡崎駅より8分のところで、いつでも四季折々の花が絶えません。


【肉通を魅了する】
和牛A5炭火ステーキ定食(120g)      4,200円
焼き野菜・サラダ・ライス・赤だし・フルーツ


500坪の日本庭園の中で、土筆しか味わえない
上質の時空間での祝い事、御接待、初節句、法事にご利用ください。