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土筆のブログ

春浅し 土筆の歳時記

春の訪れを告げる、三河の雛まつり。

土筆様ひな祭り

長い冬に別れを告げ、そして春を迎える節目の節句―雛まつり
2月は少しずつ、少しずつ寒さが解けてゆく。
うららかな春に先がけて、花をほころばす。
万作、サンシュー、うぐいす、かずら、雪柳、そして梅の花。
厳しい寒さの三河地方では、春を待ちわびる気持ちがつのります。


初節句、退職祝い、宮前り、結納、還暦など、祝の席に、多くのお客様が土筆を選びます。
町の中の山居(町場の中の別荘)のような所で、人に見られることなく、ゆっくりとお話が出来ます。
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2月14日はバレンタインデー

遠征に出る兵士の結婚を禁じたローマ皇帝クラウディウスに反対したキリスト教師バレンタインは
2月14日に処刑され、後日、その日をバレンタインデーとしたそうです。

又、18世紀の後半、オランダ人が長崎の出島にチョコレートを伝えたと言われています。

好きな人と離れの個室で人に見られる事なく木々に包まれてゆっくり話しが出来る。
別世界の土筆も良いと思います。
和牛のA5~A4のシャブシャブ、炭火ステーキもを仲立ちとして、ひとときを。

歳時記~季節のごあいさつ~

春の光をまとう土筆の庭
節分が過ぎ、底冷えの寒さが続く三河地方でも、梅のつぼみが一つ、二つと咲くのを見ると、
抜けやらぬ寒さの中に一節の春の訪れを感じます。
美しく咲き香る水仙、椿、万作そして梅、サンシュウなど、
春のイントロを「奏でる」ように、春の足音が聞こえ始め、心も春色に染まります。
まちにまった春です。

~2月の茶事~

~2月の茶事~

2月19日(火)11:00~
正午の茶事 テーマ「梅」 14,000円
お気軽にお問い合わせください