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土筆のブログ

土筆の歳時記


月さやか

月を愛でながら、秋の味覚を心地よい秋の涼風に乗って聞こえてくる虫の音。
萩の花、月の優しい暖かな光。

場面設定は最高の日本風、そんな中親しい方をお招きして、
大人のくつろげる1年で3ヶ月しか使わない、とっておきの別世界。

田舎屋「はなれ」で木越の月、虫の音、木越の風を楽しみながら、
黒い「アク」が出ない和牛A5~A4のシャブシャブ鍋。
秋の味覚、松茸定食。
パリッとジューシーで柔らかい炭火ステーキ。
美しいグリーン色ともっちり感の新ギンナン朴葉焼など
粋なひととき「日本の秋」

月々に
月見る月は多けれど
月見る月は、この月の月

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9月の一汁三菜

9月の一汁三菜(昼のみ)
1,580円(税別)

小さな秋 みっけ

空の色、虫の音、さわやかな風、萩の花、月…。
料理も落ちついた部屋で庭を眺め、
季節を感じ 最高。

9月16日(火)・9月17日(水)

【向付】
季節の刺身3種盛

【焚合せ】
海老ひりょうずと名残りの野菜

【強肴】
丸茄子の切味噌掛け

【御飯】
栗御飯

【汁】
落としとろろ芋 なめこ

土筆の歳時記

白露降る

葦に露が降る頃になると、コーロギ・鈴虫など
夜の涼風と共に聞こえてくる虫声に風情を
感じるのは、日本人ならではの感情と言えるでしょう。

土筆では、玄関から庭の路地を通って
「離れの宴」そして「奥座敷」へ到るまで、
少し秋の色に染められています。

松茸土瓶蒸しも、伊勢芋のとろろ御飯も
和牛A4~A5のしゃぶしゃぶ鍋も、秋の訪れを告げる風物詩の一つです。

月々に月見る月は多けれど
月みる月は この月の月

月頃は忙しく、お月様をゆっくり見ることは少ない現代生活ですが、
月の頃には土筆の庭の「木越し」又は「離れ」、
塗緑から月を見ながら、酒・料理に浸って、優雅に過ごすも良い。

庭、器に秋なり、味わいゆかしく
大切な友人、恋人と合う場所は飲食店ではなかったでしょうか・・・

男が「今夜食事でも」と言える、別世界で素敵な店へ・・・
思い出の多くは、飲食店で誰もが、そんな店があると思います。

土筆では、大切な時空間と思い出の役割を受けております。

9月は、「十五夜絵巻」のような、
おとぎ話の世界です。最高のロケーションです。

結納、彼女とのデートの場、還暦の祝、七五三

【今月の茶事懐石】
9月30日(火) 11:00より
テーマ「かぐや姫」
会費 14,800円(税別)