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土筆のブログ

土筆の歳時記


山粧う秋

11月は1年のうちで最も変化の激しい月。
初旬は、小春日和の秋晴れ、中旬は目に鮮やかな紅葉、
そして下旬ともなると一気に紅葉から落葉へ、
そして枯枝へとなり、世界がモノトーンの景色へと。

昔より11月から3ヶ月間「露枝3月」といい、
薬喰(クスリグイ)と称して「獣肉」に舌鼓を打った。
昔の人の生活の知恵で冬に備えてたっぷりと栄養を摂った。

寒さが増してくると「火」が恋しくなり、
しゃぶしゃぶ鍋、すき焼鍋が恋しくなり、
肉を食べて体を温め冬を元気で。

土筆のしゃぶしゃぶ、すき焼は和牛A5~A4を使いますので、
あっさりと甘くて、とろける美味。

鍋には黒い「アク」はほとんど出ず、
「アク」取りは必要ない。

「海の牛乳」かきフライを始めました。
大粒でプリンとして、アツアツです。
単品で1人前1,280円です。

忘年会・新年会の予約受付中。
50名様の大広間有り。
送迎バス有り。

【11月の茶事懐石】
11月25日(火)
テーマ 「炉間の茶事」
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神無月 土筆の一汁三菜


気温が少しづつ日に日に下がり、
温かさが好しい季節となりました。

山から海から
おいしい贈物の温かな季節料理をお楽しみ下さい。


10月27日(月)・10月28日(火)
午後2:30まで

【向付】刺身四種盛

【焚合】子持ち鮎煮浸し 秋野菜添え

【蒸し物】白身魚の豊年蒸し 栗・ぎんなん

【ご飯】きのこ御飯

【汁】信州味噌仕立 長芋・ナメコ

※都合により、メニューの変更もあります。

土筆の歳時記


涼風、虫の音を肌で感じる土筆の濡緑。

戦後失った文化の一つに濡緑、縁側があります。
秋の月、春の花、冬の雪と共に日本人が大切に育ててきた美意識。

自然と向き合う事が少ない時代だけに、
土筆では木々に包まれ、半分家、半分屋外という濡緑のような雰囲気で感動のひとときを。

1年で3ヶ月しか使わない「特等席」があります。
昼1組、夜1組の限定で隔離した静寂、木越の月、虫の音、萩の花を肌で感じる秋。
そこで季節の切なさを美しいグリーン色をしたモチモチ感のある
・新ギンナンの朴葉味噌焼 600円
・松茸定食 3,800円
・黒いアクが出なく、口の中でとろける美味
 和牛A5~A4のしゃぶしゃぶ鍋 3,200円より

10月のイベント
10月17日(金)・18日(土)・19日(日)

伊賀焼の岡崎隆彌作陶展を行います。
土筆の庭で個人展を行います。