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土筆のブログ

土筆の歳時記

涼を運ぶ爽やかな濡緑 あずき家

戦後、失われた文化の一つに濡緑縁側、はなれ、
それはほとんど見かけなくなりました。
それは、人と人との出会い、会話には大変良いコミュニケーションの場所です。

渥見清の「男はつらいよ」の映画でも
中庭の縁側での会話、場面が多く出て来きます。

それが豊かなひとときが過ごせて会話が進む空間です。

土筆には、それら全てがあります。

町場の食事処では味わえない心の深呼吸の場、
緑のあこがれは人間の素朴な憧れです。

・真夏のリフレッシュには木々の緑と広い空間での
伊勢芋とろろ+炭火ステーキ定食
4,600円

・「暑気払い」に何よりの妙薬
プレミアムしゃぶしゃぶ
6種類の薬味と氷鉢で色々な味が楽しめます。
3,800円より

・伊勢芋のとろめし勝
茶碗蒸し、なすの田楽付き
1,480円

・7月の茶事懐石
7月14日(火)
テーマ:七夕
11:00スタート
予算:14,800円
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土筆の歳時記


颯々の声

夏は暑い季節であるから、ひとしな涼しさが意識されます。

土筆の玄関に一歩入ると、500坪の木々の自然の中です。
木々の中を吹き抜ける心地良い涼やかな風、優しい新緑色に「ふわり」と
包まれた土筆の庭、緑のあこがれは人間の素朴なあこがれです。

クーラーによる涼しさは私達の生活にはなくてはならない。
それだけでは何となく物足りない人間の五感を刺激する涼味感の演出が
心豊かなひとときが感じられます。

土筆では風鈴、打水、濡緑、吊りしのぶ革、金魚、くず切り・・・
夏の風物詩は色々あります。

土筆での食事はだれもが伸びやかにゆっくりと寛いだ気分を楽しめます。

暑さで消耗した体を癒す滋養たっぷりの料理、炭火ステーキ、とろろ御飯で
夏を元気に乗り越える。

炭火の遠赤外線効果で表面はパリッと、中身はジューシーに、
お客様目の前で焼き上げます。

和牛A5の肉
・炭火ステーキ 伊勢芋とろろ御飯
4,600円

・伊勢芋とろろめし膳(茶わん蒸し、小鉢付き)
1,480円

◆土筆の茶事懐石
・6月16日(火) 涼一味の茶事懐石
会費 14,800円(税込)
11:00スタート

◆戻ってきた日本の夏の演出仕方のセミナー
・6月19日(金)
1:30~15:00
会費 2,322円(茶室にて抹茶付き)
講師 土筆亭主 加藤行一
人間の五感を刺激する涼味感の演出の仕方

◆日本古来の「たすき」を使った姿勢矯正の伝授
・6月17日(水) 
10:00スタート
会費
5,000円(「たすき」付き 昼食 茶室にて抹茶)
講師 工藤和也(磯谷武力学療法師範代)