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土筆のブログ

土筆の歳時記


「待ちに待った秋」

立秋から数えて30日頃、秋の気配が見え始めるのを「白露降る(ハクロフル)」と言います。
今年は、9月7日なります。
草に露(つゆ)が降りる頃になると、
秋の涼しい肌の上を転がる風は、西側に変わり、それを茜(あかね)の風と言います。

風と共に聴こえてくるコオロギ、鈴虫などの虫の声に秋の風情を感じます。
土筆では、半月ほど前より、秋の気配が訪れています。

木越を通った風が肌を撫でる心地良さ
ひと足先に上質なリラックスをまとって
秋の気配を
松茸土瓶蒸し、伊勢芋のとろろ御飯、新ギンナの朴葉味噌

暑さで消耗した体を癒す滋養たっぷりの
伊勢芋とろろに和牛A5の炭火ステーキも良いです。

絶景の新しい舞台が完成しました。
4畳半の濡緑の席で、それは樹齢70年以上の太木の下で
80m続く、木曾石の巨岩の石組を見晴らす絶景の
「特等席」の部屋

わびさびに通ずる風雅な趣きが
いたる所に感じられる土筆。

秋の悦び、結納・還暦・退職祝・披露宴も
10名様より承ります。

三河地方で祝い事では、多くの人に選ばれる土筆
国道沿いでありながら、一歩玄関を入ると別世界。
500坪の日本庭園が、眼下に広がります。

「秋風たなびく 雲の絶え間より
 もれ出ずる 月影のさやけさ」

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【平成28年9・10月のイベントのご案内】

<季節の食材の一汁三菜>
9月13日(火) 午前11時30分から午後2時30分まで。
会費 2,808円(税込)


<茶事懐石>
9月27日(火)・10月25日(火)
午前11時から 定員10名
会費 14,800円(税込) ※お一人様でもご参加できます。


抹茶を通して「もてなし」「しつらえ」「ふるまい」や日本の美しい「ことば」など
土筆の茶事懐石では、これらを学ぶことができます。
また、茶道が初めての方もお気軽に参加できます。
茶事懐石を行うと、別の視点で物が見えます。
現在社会では、この事が大切です。


お祝いの席にご利用ください。ご予約も承っております。
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