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土筆のブログ

土筆の歳時記


冬から春へ大地の衣替が始まった

500坪の日本庭園に茶の湯の文かが土筆に根づいている、
このことが、玄関の飾り、オシボリの演出、箸置きの花など季節の「うつろい」を感じながら
可憐に咲く花に心和まれるお客様が多い。

春は少しずつ、少しずつ静かに確実に近づいており、
日差しは心なしか暖かい。
そんな中、冬枯の木々の中より春の訪れを感じとった小鳥たちの
さえずり声が聞こえてくる。
国道248号線沿いに店があるとは思えない
のどかな庭園、JR岡崎駅より8分の所でいつでも、四季折々の花が絶えません。

肉通を魅了する
和牛A5炭火ステーキ定食(120g)
4,200円

焼野菜
サラダ
ライス
赤出汁
フルーツ

500坪の日本庭園の中で土筆しか味わえない
上質の時空間での祝い事、御接待、初節句、法事にご利用ください。

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【今月の言葉】

春告草(はるつげくさ)

冬の寒さに耐え、桃桜に先駆け
美しい香りを漂わせる梅。
その気品がある姿は「春告草」として、万葉集に出てきます。
梅の花が「ほころんだら」長い冬が終わりで春が近づいて来ます。
平安時代より梅の姿を愛でる花から
馥郁(ふくいく)とした香りを楽しむ花へと変わった
「梅の香(うめのか)」という言葉が使われた。

日本料理炭火A5和牛ステーキ
「土筆」
亭主 加藤行一
TEL:0564-62-6208
HP:http://www.tsukusi.co.jp/
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土筆の歳時記


水ぬるむ
2月は邪気払いの節分があり、立春を迎え、更なる福を呼び込む月。

寒さの中に見え隠れする春の息吹、密かに春の訪れを感じ、早春のぬくもりを伝える。
土筆の庭の「うぐいすかずら」障子に映る日差しにも、かすかに感じる今日この頃です。

注ぐ日差しが柔らかさを増し、頬を伝わる風もどことなく暖かく、春の訪れを感じる。

春の海 ひねもす のたりのたりかな

500坪の日本庭園での中で、土筆しか味わえない上質な時空間での祝い事・ご接待・初節分・法要にご利用ください。

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【今月の土筆の茶事懐石】

2月26日(火)

テーマ:「梅」
会費:15,000円(税込み)
定員:10名

・男の品格を上げるには、茶事懐石は大変良い手段です。
・お1人様でもご参加いただけます。

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【サービスランチ】※平日のみ。

・和牛霜降りすき焼き鍋ランチ
(お2人様より承ります。)
内容:和牛霜降り肉(90g)・野菜・茶碗蒸し・ご飯・赤だし・香の物・フルーツ
お1人様 2,600円(税抜き)

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【今月の言葉】

「梅」
春の歩調に合わせるように、梅がゆっくり咲き始めていきます。
桜の開花のように「一気」ではないので、咲く期間が長く、花の色と馥郁とした香りが楽しめます。

中国より、薬用として初めに種が入り、観賞用としては万葉の時代、飛鳥奈良の時代原酒は白の一重。
平安時代の中期に紫式部殿が再建された時、それまでは右近の橘、左近の梅に対して桜が植えられた。
国風化、日本の物が高まった。