FC2ブログ

土筆のブログ

土筆の歳時記

春宵一刻、値千金

生命の微笑み、潤いの色。

大好きなグリーン色に満ちる「力」
緑の憧れは、人間の素朴な憧れ。
自然と人が一つになって春を悦ぶ。

私は20代から、躍動感ある緑色が好き
「着物」も「洋服」も、そして土筆の庭の木々も
土筆のテーマカラーは「草もち」のようなグリーン色。

私にとっては、安らぎを与えてくれる色。
心をリフレッシュさせてくれる色。

新緑の季節に社会が新年度を迎える日本の古の人は、
山の新緑のグリーン色の日々の変化を「山笑う」と表現。

風香る5月
花や木々の緑に包まれて、
ゆったりと長閑に流れる春の空気の土筆の庭。
「着物」が特に際立つ土筆の別世界のお洒落を楽しめるのは
洋服もいいのですが、「着物」の方がもっと楽しめます。

「着物」姿の女性は、
特に男性から見られる事がより快感ではないでしょうか。

豊かに生きる、その日その日、ゆるゆる、くつろぎの500坪の日本庭園で、
お客様が絵になる楽しい思い出の記念写真を。

七五三・結納・初節句・還暦・退職祝などに多くの人にご利用頂いており、
ワンランク上の庭に点在した「離れ」は好評です。

尚、「着物」でご来店のお客様には抹茶を差し上げます。

五月(さつき)まつ、花橘の香を聞けば
昔の人の袖の香りぞする

「五月菖蒲の節句」

5月5日に「のき」に菖蒲蓬(よもぎ)をのせる風習は、
清祥納言の「枕草子」にも描かれている。

家々の屋根に敷き詰めて壮観であると表している。
その頃、「薬草」を摘むのを「薬狩り」といい、
その薬草を小さな袋に入れて5色の紐をたらして、柱、凡帳に掛けた
菖蒲蓬は、古代中国医学で薬草のトップ

中国で紀元前より夏を迎える直前に湿気が多く(日本だと6月)、
食べ物が腐り、食中毒で死に、又、田植えなどで体調を崩して死亡した。
その為に薬用成分の多く、強い芳香を放つ、菖蒲蓬で邪気を払った。
端午の行事の起源。

-----------------------------------------------------------

【おすすめ料理】
春の日差しと風に誘われて、和牛A5の炭火ステーキ、伊勢芋とろろ、
和食料理を仲立として楽しい会話と別世界で心の栄養を。

平成28年5月・6月のご案内

◆一汁三菜
5月11日(水)・6月15日(水)
11:30~14:30
会費 2,600円(税別)

◆茶事懐石
5月24日(火) 初風炉の茶事懐石
6月28日(火) 七夕の茶事懐石
7月26日(火) 朝茶事懐石
11:00よりスタート
会費 14,800円(税込)

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tsukusi249.blog.fc2.com/tb.php/52-ed550011
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)